東京大学埋蔵文化財調査室
古九谷色絵
ユキノシタ文皿
(中央診療棟地点出土)

Archaeological Research Unit,The University of Tokyo (ARU)


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  • 『東京大学埋蔵文化財調査室発掘調査報告書13 東京大学本郷構内の遺跡 医学部附属病院入院棟A地点』を刊行し、オンライン版刊行物に掲載しました。
  • 理学部1号館V期工事地点の調査略報を掲載します。八筋長屋に関わる井戸、露地趾などが検出され、絵図との対比による本郷邸北東部の空間構成復元という成果が得られています(2016.4.8)。
  • 富山市埋蔵文化財センターHPの「富山城研究」コーナーに、本郷邸の調査成果報告による「江戸富山藩邸」が開設されました(2015.10.8)。
  • 理学部1号館V期工事に伴う発掘調査を開始しました。当地点は、理学部7号館地点の北側に当たり、加賀藩邸八筋長屋に関する遺構、遺物の検出が期待されます。11月頃まで実施予定です(2015.8.24)。
  • 病棟U期工事3次調査概報を掲載します。富山藩邸関連では庭園遺構や表門から続く石垣などが、また天和2年以前の道路状遺構、寛永期と考えられる地境溝などが検出されました(2015.7.23)。
  • 『東京大学構内遺跡調査研究年報』9(2011・2012年度)をオンライン版刊行物に掲載しました。調査報告では、細石刃の良好な資料を得た玄蕃所遺跡(東京大学検見川体育セミナーハウス地点)。紀要では「漆パレット・漆溜容器の研究」「文献・絵図資料にみる富山藩江戸屋敷」が収録されています。(2015.5.29)
  • 「最近の調査から」に調査略報を掲載しました。(2015.5.1)
  • 国際イノベーション棟地点略報を掲載します。本地点は富山藩邸の調査で、蝋燭地業による土蔵基礎、土採り穴と推定される深さ約8mに及ぶ巨大遺構など注目される遺構が検出されています。(2015.3.6)
  • アカデミックコモンズ地点の調査が終了しました。石組排水溝、便槽など溶姫御殿に関連する遺構群、18世紀までの詰人居住区に関連する地下室群、17世紀前半の地境溝など、多数の成果が得られました。(2014.4.18)

最終更新日:2016.4.18 東京大学埋蔵文化財調査室の公式サイトです。
このサイトでは、埋蔵文化財調査室が行った、東京大学構内の埋蔵文化財における調査・研究・活用などについて紹介します。
   

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