東京大学埋蔵文化財調査室


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調査室の刊行物

埋蔵文化財調査室がこれまで刊行した報告書と年報をご紹介します

報告書
シリーズ名 書  名 刊行年 頁数
東京大学
遺跡調査室発掘調査報告書1
東京大学本郷構内の遺跡
理学部7号館地点
1989 本文542頁(図表含む)
写真図版102枚
東京大学
遺跡調査室発掘調査報告書2
東京大学本郷構内の遺跡
法学部4号館・文学部3号館建設地遺跡
1990 本文972頁(図表含む)
写真図版39枚
東京大学
遺跡調査室発掘調査報告書3
東京大学本郷構内の遺跡
医学部附属病院地点
1990 本文950頁(図表含む)
写真図版20枚・付図2枚
東京大学
埋蔵文化財調査室発掘調査報告書4
東京大学本郷構内の遺跡
山上会館・御殿下記念館地点
1990 第1分冊:本文203頁、写真51枚
第2分冊:本文703頁、写真147枚
第3分冊:本文370頁、写真66枚
付図:8枚
東京大学
埋蔵文化財調査室発掘調査報告書5
東京大学本郷構内の遺跡
医学部附属病院外来診療棟地点
2005 本文646頁(図表含む)
付図3枚、CD-ROM添付
東京大学
埋蔵文化財調査室発掘調査報告書6
東京大学本郷構内の遺跡
工学部1号館地点
2005 本文191頁(図表含む)
CD-ROM添付
東京大学
埋蔵文化財調査室発掘調査報告書7
東京大学本郷構内の遺跡
工学部14号館地点
2006 本文542頁(図表含む)
CD-ROM添付
東京大学
埋蔵文化財調査室発掘調査報告書8
東京大学三鷹構内の遺跡
長嶋遺跡
−東京大学三鷹国際交流会館建設に伴う発掘調査報告書−
2008 本文209頁(図表含む)
CD-ROM添付
東京大学
埋蔵文化財調査室発掘調査報告書9
東京大学本郷構内の遺跡
浅野地区T
2009 本文340頁(図表含む)
CD-ROM添付
東京大学
埋蔵文化財調査室発掘調査報告書10
東京大学本郷構内の遺跡
教育学部総合研究棟地点
インテリジェント・モデリング・ラボラトリー地点
2011 本文157頁(図表含む)
CD-ROM添付
東京大学
埋蔵文化財調査室発掘調査報告書11
総合研究博物館新館地点 2012 本文85頁(図表含む)
CD-ROM添付
東京大学
埋蔵文化財調査室発掘調査報告書12
医学部附属病院受変電設備棟地点 2012 本文85頁(図表含む)
CD-ROM添付
東京大学
埋蔵文化財調査室発掘調査報告書13
医学部附属病院入院棟A地点《報告編》 2016 第1分冊:265頁(図表含む)
第2分冊:407頁(図表含む)
第3分冊:280頁(図表含む)
第4分冊:605頁(図表含む)
第5分冊: 91頁(図表含む)
第6分冊: 79頁(図表含む)
附図:15枚
DVD-ROM添付
医学部附属病院入院棟A地点《研究編》 2017 本文485頁

年 報
書  名 刊行年 頁数
東京大学構内遺跡調査研究年報1(1996年度) 1997 331頁(写真、図、表含む)
東京大学構内遺跡調査研究年報2(1997年度) 1999 307頁(写真、図、表含む)
別冊130頁
東京大学構内遺跡調査研究年報3(1998・1999年度) 2002 68頁(写真、図、表含む)
東京大学構内遺跡調査研究年報4(2000〜2002年度) 2004 292頁(写真、図、表含む)
CD-ROM添付
東京大学構内遺跡調査研究年報5(2003〜2005年度) 2006 314頁(写真、図、表含む)
CD-ROM添付
東京大学構内遺跡調査研究年報6(2006年度) 2008 218頁(写真、図、表含む)
CD-ROM添付
東京大学構内遺跡調査研究年報7(2007・2008年度) 2011 330頁(写真、図、表含む)
CD-ROM添付
東京大学構内遺跡調査研修年報8(2009・2010年度) 2012 308頁(写真、図、表含む)
CD-ROM添付
東京大学構内遺跡調査研究年報9(2011・2012年度) 2015 348頁(写真、図、表含む)
CD-ROM添付
東京大学構内遺跡調査研究年報10(2013・2014年度) 2017 311頁(写真、図、表含む)
CD-ROM添付
東京大学構内遺跡調査研究年報11(2015・2016年度) 2019 255頁(写真、図、表含む)
CD-ROM添付
ここにあげた報告書と年報は、一般に販売・配布をいたしておりません。
全国の大学図書館、都道府県立図書館、埋蔵文化財関係機関に送付いたしておりますので、お近くの諸機関にてご覧下さい。
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本郷構内遺跡関連書籍
赤門−溶姫御殿から東京大学へ(堀内秀樹・西秋良宏編 東京大学総合研究博物館 2017年)
東京大学のランドマークでもある赤門。江戸時代には徳川将軍家から輿入れした溶姫のために建てられた御殿の表門であった。溶姫に関する文献調査成果と赤門周辺で行われた溶姫御殿に関する発掘調査成果、さらに大学の門として赤門の歴史を写真、文献などから集成した同特別展の図録。
弥生誌−向岡記碑をめぐって−(堀内秀樹・西秋良宏編 東京大学総合研究博物館 2011年)
「弥生町」の歴史を発掘調査成果、本郷キャンパス浅野地区に現存する水戸藩駒込邸遺構「向岡記碑」などに視点をあて、「弥生」と「水戸藩駒込邸」をキーワードに展示した同特別展の図録

加賀殿再訪(西秋良宏編 東京大学出版会 2000年)

 埋蔵文化財調査室は設立10周年を迎えた2000年に、東京大学総合研究博物館と企画展、『加賀殿再訪』を共催しました。その際に出版した本書には、本郷キャンパスでの発掘調査の成果を盛り込んでいます。
 本書はお近くの書店でもお求めいただけます。

埋もれた江戸;東大の地下の大名屋敷(藤本 強 平凡社 1990年)

 埋蔵文化財調査室第2代室長で、法学部4号館、文学部3号館地点や医学部附属病院地点での発掘調査の陣頭指揮を執られた藤本強東大名誉教授が、大名屋敷の発掘調査で何が判るのかを調査中のエピソードを交えながらまとめた本です。
江戸のミクロコスモス(追川吉生 新泉社 2004年)
 東京大学・本郷キャンパスは戦火をまぬがれ、その後急激な再開発がおこなわれなかったため、江戸時代の遺構が良好な状態でのこされていた。上は藩主から下は奉公人まで数千人は暮らしていたといわれる「江戸の小宇宙」加賀藩本郷邸の姿を考古学から明らかにする。(表紙カバーより)
大名屋敷と江戸遺跡 (宮崎勝美 山川出版社 2008年
 東京都心部では近年、急速な再開発の進行にともなって、江戸遺跡の発掘調査が多数実施された。発掘対象は大名屋敷の跡地が多く、それにより文献史学などの分野でも大名屋敷に対する関心が強まってきた。加賀半本郷邸の跡地にあたる東京大学本郷キャンパスでも、これまでに総計約六万平方メートルにおよぶ発掘調査が行われ、大名屋敷の空間構造やそこに暮らした人びとの生活の実態が解明されつつある。しかしながら、江戸時代前期の大名屋敷にはいまだ未解明の部分が多い。本書では、数少ない文献・絵図史料を活用し、発掘調査の成果をそれらと関連づけながら、江戸時代前期の大名屋敷の姿を復元していきたい。(表紙カバーより)